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マルクスの言う「妖怪」を想起させるLGBT支援派による言論つぶし

杉田論文騒動の第2幕/肥大化するLGBT運動/『新潮45』休刊で批判萎縮を危惧

◆批判一切許容せず

 かの有名なマルクスの『共産党宣言』(1848年)は「一個の妖怪がヨーロッパに徘徊している。共産主義という妖怪が」との書き出しで始まる。昨今のLGBT支援のマスコミ報道に接するたびに、この一文が脳裏をかすめる。批判は一切、まかりならぬ。そんなマスコミの居丈高な姿はまるで何かに操られているようで、LGBTが妖怪のように見えてくるからだ。

 自民党衆議院議員の杉田水脈氏がLGBT支援に否定的な寄稿を新潮社の月刊誌「新潮45」(8月号)に寄せたが、LGBT支援派はその中の「子供を作らない、つまり『生産性』がない」の一文だけを取り上げ袋だたきにした。


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