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商業化など五輪テーマの収録に「憲法改正」の発言が出る「サンモニ」

◆朝日委員の妙な談話

 日本選手が活躍した平昌冬季五輪の期間、テレビ番組もにぎやかな時間が続いた。金4、銀5、銅4のメダル13個は過去最多で、お茶の間の歓声も今までにない盛り上がりだったことだろう。

 その中で、大会最終日の2月25日に放映されたTBS「サンデーモーニング」は、「多くのドラマの裏でさまざまな問題点が浮かび上がってきた」として、五輪の諸課題を「風をよむ」(収録)で取り上げた。強風の吹く平昌の悪天候、テレビの放映権が競技時間・日程を左右する商業主義の肥大化、開催に立候補した都市が手を下ろすほどの財政負担、政治色濃厚な北朝鮮の参加などだ。


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