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平昌五輪閉幕、北の融和攻勢に非核化迫る圧力増強を支持した4紙

◆日本選手団が大活躍

 「最強のチームジャパンであることを実証した」(日本選手団・斎藤泰雄団長)。

 17日間にわたる熱戦を繰り広げた平昌冬季五輪が2月25日に閉幕した。史上最多92カ国・地域から約2900人が氷雪上で力と技と美を競った大会で、日本は冬季史上最多となる金4、銀5、銅4の計13個のメダルを獲得。最も躍進したのは前回ソチ五輪でメダルなしの惨敗から4年間で態勢を立て直し、金3個を含む6個のメダルを獲得したスピードスケートの健闘である。終盤、一糸乱れぬ隊列でスケート王国オランダを鮮やかに抜き返して金メダルに輝いた女子団体追い抜きは、その象徴である。


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