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2年後の東京五輪での北朝鮮によるサイバー攻撃に警鐘を鳴らす文春

◆猛攻に晒された韓国

 平昌冬季五輪が終わった。厳寒、強風、入場チケットや宿泊、交通手段の確保困難など課題は幾つもあったが、何より北朝鮮の参加で政治ショーと化し、文在寅韓国政権がいかに北朝鮮との対話を求めて“丸裸”になろうとしているかがよく分かった。

 丸裸と言えば、サイバー世界では韓国は猛攻に晒(さら)されていたようだ。開会式直前にシステム障害が起こり、プレスセンターのインターネットがダウンしたり、観客のチケットが印刷できなくなるなどサイバー攻撃が頻繁に行われていたという。どこからか。北朝鮮からだ。

 2年後の東京五輪ではさらに手の込んだサイバー攻撃が行われると予想されている。週刊文春(3月1日号)に「国際ジャーナリスト山田敏弘」氏が「『北朝鮮サイバー部隊』が東京五輪を狙っている!」の記事を書いている。


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