«
»

尖閣に潜水艦送る習政権の本性見抜き油断ない外交を求めた産経

◆厳重抗議した外務省

 中国海軍のフリゲート艦と潜水艦各1隻がこの10、11の両日に沖縄県・尖閣諸島の接続水域に入った。潜水艦は潜航して航行したもので、追尾した海上自衛隊護衛艦が東シナ海の公海上で浮上し中国国旗を掲揚したのを確認。日本政府は15日に海上自衛隊の繰り返しの警告を無視して航行した潜水艦が中国海軍の「商」級の攻撃型原子力潜水艦だとあえて公表し、中国側が尖閣をめぐり挑発のエスカレートをもくろんでいることを国際社会に訴えた。

 また外務省の杉山晋輔事務次官が11、12日に中国の程永華駐日大使を外務省に呼ぶなどして「事態の新たなエスカレーションだ」などと重ねて厳重抗議した。さらに同様な事態が再び起きれば、日中関係改善の流れが逆行しかねないとして、中国側に再発防止の徹底を厳しく求めたのである。


...【全文を読む】
記事の全文をご覧になるには会員登録が必要です。
無料で毎月10本までご覧になれます。
新規会員登録へ

コメント

コメントの書き込み・表示するにはログインが必要です(承認制)。