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小選挙区で保革が接戦 衆院選、沖縄を読み解く

衆院選/沖縄を読み解く 小選挙区で保革が接戦

比例は改憲派が6割占める

《 沖 縄 時 評 》

 先の衆議院選挙で「国難突破」を掲げた安倍晋三首相が信任された。自民・公明の与党は3分の2を超える議席を獲得して圧勝。改憲積極派の日本維新の会と希望の党を加えると、8割を超えた。

 これに対して護憲派の立憲民主・共産・社民の各党は2割以下の議席にとどまった。得票数(比例)でも改憲派は約7割の3859万票、護憲派は約3割の1643万票。これで国会での改憲発議と国民投票の道が大きく開けた。

 では、沖縄ではどうだったか。各党の得票数・率などを基に沖縄の政治情勢を読み解いていきたい。いささか数字が多くて気が引けるが、客観的事実を押さえるためにしばしお付き合い願いたい(以下、選挙区以外の得票数・率は衆参とも比例=概数)。


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