ワシントン・タイムズ・ジャパン
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FMラジオ局を“恫喝” 沖縄地元紙による言論封殺

琉球新報、沖縄タイムスの地元紙による言論封殺

「正す会」と熾烈な闘い展開

《 沖 縄 時 評 》

 いま沖縄の言論界では琉球新報、沖縄タイムスの沖縄2紙と、これを批判する「琉球新報、沖縄タイムスを正す県民・国民の会」(以下、「正す会」)の熾烈(しれつ)な闘いが過熱中である。

 10月2日付の琉球新報は、社会面トップをこんなショッキングな大見出しで飾った。

 <FM番組で中傷、差別 「反戦運動は偽物」「朝鮮・中国人はうそつき」「沖縄防衛情報局」 放送局は改善要求 出演者、放送倫理従う>

 批判されたのは県内のコミュニティーFM放送局の「沖縄防衛情報局」という番組で、悪意に満ちた同記事は、こう説明している。


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