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辺野古移設反対派の本音 全米軍基地の撤去が狙い

辺野古移設反対派の本音 全米軍基地の撤去が狙い

中国やISの侵略が可能に

《 沖 縄 時 評 》

 米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設に反対する市民が、米軍キャンプ・シュワブのゲート前で座り込んでから7月6日で丸3年を迎えたという。

 ゲート前には市民約130人が集会を開いた。彼らは、「“新基地”建設阻止の思いは強まっている」「必ず私たちの手で止めよう」と結束を確認。政府が海上工事を強行する中、国内外に広がる基地建設の不当性や人権問題を指摘する声に、確かな希望をつないだという彼らの思いを沖縄タイムスは報じている。

 辺野古移設反対派は辺野古の代替施設建設だけに反対しているのではない。彼らの掲げるプラカードには「辺野古新基地反対」だけでなく「NO基地」「NO BASES」「CLOSE BASES」「全基地撤去」もある。


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