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左翼学者で固めた執筆陣、沖縄県史「沖縄戦」に疑問を呈す

沖縄県史「沖縄戦」に疑問を呈す

監修者は沖縄2紙

《 沖 縄 時 評 》

 「沖縄戦」は琉球新報と沖縄タイムスの2紙にとって「宝の山」である。1年を通して「沖縄戦」の記事がない月はほとんどない。

 主な「宝の山」は以下の通りだ。

 3月 慶良間島の「集団自決」  4月 「屈辱の日」  5月 祖国復帰  6月 「慰霊の日」  8月 「終戦記念日」  9月 「9・29検定意見撤回集会」(人数を水増しした「11万人」集会  10月 「那覇10・10空襲」

 ちなみに4月の「屈辱の日」とは、1952年4月28日の日米サンフランシスコ講和条約発効の日を「屈辱の日」と称して「昭和天皇の“天皇メッセージ”が沖縄を米国に売り渡した」などと、事実を捻(ね)じ曲げた反戦キャンペーンを指す。


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