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イギリスEU離脱と扇動家、沖縄独立派学者が注目

英EU離脱と扇動家、沖縄独立派学者が注目

無責任な言動で民意左右

《 沖 縄 時 評 》

 6月23日、英国でEUから離脱するか残留するかを問う国民投票が実施され、離脱派が勝利した。

 今回の国民投票は2015年のキャメロン首相の公約に基づくもので、今年2月、実施日が発表された。以来、10週間にわたり、残留派はキャメロン首相、離脱派はジョンソン前ロンドン市長を旗頭に運動展開した。

 EU離脱が多数を占めたことについて16年7月1日、英国のティム・ヒッチンズ駐日大使が日本記者クラブで緊急会見し、「国民投票は民主主義の最高の結果」とした上で、離脱を選択した国民の意思は尊重され、再投票はないと明言した。国民投票の結果「EU離脱」すなわち「BREXIT」(ブレグジット)の民意が示された形になったが、この結果に対して、早くも不満を持ち出す国民が続出した。


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