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琉球新報の熊本地震社説 支援したオスプレイを批判

琉球新報の熊本地震社説 支援したオスプレイを批判

ヒューマニズム喪失に愕然

《 沖 縄 時 評 》

 琉球新報4月20日付社説には愕然(がくぜん)とさせられた。もう、琉球新報にはヒューマニズム(人道主義・博愛主義)が微塵(みじん)もないと思わされた。新聞の根底にはヒューマニズムがなければならない。しかし、琉球新報の社説「オスプレイ派遣 災害の政治利用はやめよ」にはヒューマニズムのかけらさえない。反オスプレイ、反米軍基地というイデオロギーが充満しているだけだ。ヒューマニズムがない。イデオロギーしかないのだ。

 米軍がオスプレイ派遣を打診したので安倍政権が受諾した。それに対して琉球新報社説は「オスプレイ派遣 災害の政治利用はやめよ」である。

 4月17日の社説「九州地震拡大 新たな被害防ごう 避難者にきめ細かい支援を」では、避難している住民が9万人余りいて、「生活物資の支援、仕切りやトイレ、女性への配慮など避難所運営にも工夫が必要だ」と述べている。


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