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「プレ民」の宮城県議選 片隅ベタ扱いのショック

福島は国政並み応援で“維持”

 宮城県議会議員選挙では、民主党と共産党との機関紙上の扱いに明暗がくっきりと分かれた。民主党機関紙「プレス民主」11月6日号は最終面から1枚めくった7㌻目左下の片隅にベタ記事12行と実に目立たない扱いであり、共産党機関紙「しんぶん赤旗」は日刊、日曜版ともトップ報道だった。

 「プレス民主」の扱いは、テストで赤点をとったようなバツの悪さである。記事は、「任期満了に伴う宮城県議会議員選挙は10月25日、投開票が行われ、民主は公認・推薦合わせて7議席を獲得した。当選者は次の通り。…」と7人の名前を触れて終わっている。


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