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編集長が非正規の女性契約記者を弄ぶ朝日社内で続く人権侵害問題

◆サンデー毎日が取材

 週刊朝日の編集長が懲戒解雇された。「重大な就業規則違反」だという。昨年、「ハシシタ」の見出しで橋下徹大阪市長の出自を扱って、「差別」「人権蹂躙」「名誉毀損」などが問われ、編集長が交代したばかりだった。

 「重大な就業規則違反」って何だ?と誰もが訝しんだが、「プライバシーにかかわること」として、同誌はもとより親会社の朝日新聞も明らかにしていない。だが、読者の興味は膨らみ、結局、ツイッターなどですぐに「セクハラ」の文字が飛び交った。

 「人権」の次は「セクハラ」か。「大正11年創刊、日本最古の総合週刊誌」の看板にまたしても傷がついた。同じく同年創刊の「サンデー毎日」(10月27日号)が「『週刊朝日』編集長『セクハラ』解雇の深層」を載せている。


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