«
»

談合疑惑で揺らぐ玉城県政 首里城火災の責任曖昧に

談合疑惑で揺らぐ玉城県政 首里城火災の責任曖昧に

◆豚コレラへの対応でも混乱 契約前に業者と会食

《 沖 縄 時 評 》

 自らが招いた官製談合と、首里城火災に続く、豚コレラ(豚熱、CSF)発生など、相次ぐ災害に沖縄県の玉城県政が揺らいでいる。

 県議会で追及の続く官製談合疑惑では、玉城デニー知事の倫理観の欠如もさることながら、知事としての資質と適格性が疑われる。県民の不信は高まるばかりだ。また、緊急災害時に十分な対応ができない県政に対する県民の不安は大きい。

 新聞2紙を中心とした地元マスコミは、「辺野古反対」勢力と結託した談合疑惑で知事の姿勢を問う論調は貧弱で、首里城火災では、玉城県政の責任を国に転嫁する手法をもって世論を操作している。

玉城知事は記者会見で万国津梁会議について言及を避けた=昨年12月13日、沖縄県議会


...【全文を読む】
記事の全文をご覧になるには会員登録が必要です。
無料で毎月10本までご覧になれます。
新規会員登録へ

コメント

コメントの書き込み・表示するにはログインが必要です(承認制)。

コメント

コメントの書き込み・表示するにはログインが必要です(承認制)。