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悪しき体質露呈した沖縄メディア

沖縄在住フリーライター 新里 英紀

 今回、参院選に関連して、沖縄メディア(主に新聞)の悪しき体質が衆目にさらされた。

 自民党沖縄県連の会長と幹事長は選挙後の7月24日、記者会見を開き、地元紙の沖縄タイムスなどへの抗議を表明した。関係者によれば「あまりにひどい報道内容だったため、急遽(きゅうきょ)、記者会見を開いて抗議することになった」と言い、会見では「圧力ではなく、選挙報道の在り方について考えてほしい」と述べた。

 タイムスは選挙直後の23日付1面トップの連載記事に「新基地曖昧 自民と溝 県連幹部 大失敗」の大見出しを立て、落選した自民公認候補(公明、維新推薦)の安里繁信氏に対する個人攻撃、中傷と取れる内容で固めた。


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