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平成から令和の沖縄へ 「天皇に好感」県民の9割に

平成から令和の沖縄へ 「天皇に好感」県民の9割に

寄り添われ続けた40余年 県民意識大きく変化

《 沖 縄 時 評 》

 平成が終わりを告げ、令和の御代(みよ)が始まった。4月末、天皇、皇后両陛下への感謝の念は全国を包み、各地で「令和ブーム」を呼び起こした。沖縄においても同様だった。

 地元紙は日ごろ、日本を外国のように「日本政府」と書くこともあるが、沖縄タイムス4月30日付には「『苦難の歴史に向き合ってくださった』。激しい地上戦で20万人超が犠牲となり、今も基地問題で揺れる沖縄県では29日、慰霊などで何度も訪問した天皇、皇后両陛下への感謝が広がった」と伝えている。

 令和がスタートし上皇、上皇后となられた両陛下は皇太子時代に5回、平成の30年間に6回の計11回、沖縄を御訪問された。印象深いのは本土復帰から3年、戦後30年の昭和50(1975)年7月、沖縄海洋博覧会での御訪問だろう。


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