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自衛隊配備増強の議論を 地元の雇用生み税収増も

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危険な石垣住民投票 戦後74年の“節目”に

《 沖 縄 時 評 》

 新しい年を迎えた。今年は御代替わりの年であり、戦後74年という節目の年である。74年という中途半端な数を“節目”としたのには理由がある。共産主義国家ソ連が誕生し、崩壊するまでが74年だったからだ。盤石に見えた突然のソ連崩壊は、欺瞞(ぎまん)に基づき築かれた無理な体制は75年を超えての継続は困難であることを教訓として残した。日本においても連合国軍最高司令部(GHQ)が築いた欺瞞の戦後体制は限界に近づいて来ているはずだ。節目の年に御代替わりが行われることは意味あることと考えたい。新しい御代の始まりは人々の意識も変わる節目だ。戦後体制が突如崩壊する可能性はないとは言えない。否、日本人の手で一刻も早く戦後体制を終わらさなければならない。


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