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日韓専門家が対談「韓国大統領選と北東アジア情勢」

来年3月の大統領選挙主な立候補予定者

「高まる「政権交代」への期待、20~30代有権者の動向がカギ」

本紙・国際平和言論人協会共催オンラインセミナー

 韓国で来年3月の大統領選挙に向けた動きが本格化する中、世界日報社はこのほど、国際平和言論人協会(IMAP)との共催で、「韓国大統領選と北東アジア情勢」をテーマとするオンラインセミナーを開いた。選挙の争点や構図、有力候補の政策、日韓関係をはじめ選挙後の北東アジア情勢などについて日韓の専門家に議論を交わしてもらった。

 上田 来年3月9日実施の韓国大統領選の争点は何か。

 陳 与党「共に民主党」を母体とする文在寅大統領政権、革新政権が継続できるのか。保守系野党「国民の力」などは文政権に厳しい。政権交代しなければならないと主張している。文政権の実績を認めないだけでなく、以前の保守政権時より悪くなったと。


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