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領土問題は世論結集が不可欠

篠原信之氏

サポーター制度で若者啓発

北海道総務部北方領土対策本部北方領土対策局長 篠原信之氏に聞く

 近年、安倍晋三首相とプーチン露大統領との首脳会談が頻繁に持たれながらも、依然として解決の糸口が見えてこない北方領土問題。元島民の高齢化が進む中で領土返還要求運動は新たな岐路を迎えている。そうした中、北方四島における日本とロシアによる共同経済活動が具体的に動き始めた。北方領土を抱える北海道として今後、どのような取り組みを展開していくのか、北海道総務部北方領土対策本部の篠原信之北方領土対策局長に聞いた。 (聞き手=札幌支局・湯朝 肇)

 北方領土返還要求運動が始まってすでに74年が経過しています。北方四島を抱える北海道としては、なかなか進まない領土交渉をどのように捉えていますか。


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