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毎年恒例、小松市内の中学校が「勧進帳」を上演

毎年恒例、小松市内の中学校が「勧進帳」を上演

「歌舞伎のまち」石川県小松市で

 「歌舞伎のまち」で知られる石川県小松市では、市内の中学校が毎年秋、持ち回りで歌舞伎「勧進帳」を上演している。今年の当番校は安宅中学校で、義経や弁慶などの役者はもちろん、長唄や三味線などの地方(じかた)、さらに着付けからメーク、そして広報活動まで3年生が中心となって準備している。上演は来月5日の同校創立40周年の記念式典と翌日の「中学校古典教室」の2回。毎年、生徒が一丸となって取り組む舞台は大きな感動を呼んでいる。(日下一彦)


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