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ふるさとに愛着を抱く子供に

北村善春氏

小中高一貫ふるさとキャリア教育推進事業

北海道教育庁学校教育局長 北村善春氏に聞く

 人口減と過疎化に苦しむ地方自治体にとって、地方創生は地域の生き残りを賭けた不可欠のテーマになっている。そうした中で北海道教育庁は、地域の小中学校、高校が地域を含めて連携し体系的な教育課程を編成し実施することで、子供たちが郷土への愛着を身に付け、地域とのつながりを深める「小中高一貫ふるさとキャリア教育推進事業」を進めている。3年間の限定事業だが、同事業の成果と課題、今後の目標などについて北海道教育庁学校教育局の北村善春局長に聞いた。 (聞き手=湯朝肇・札幌支局長)

人口減少の著しい北海道ですが、「小中高一貫ふるさとキャリア教育推進事業」の基本的な柱は何でしょうか。


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