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秋田県立大が学科再編構想固める

産業構造の変化に応じ新設へ

産業構造の変化に応じ新設へ

 秋田県立大学は、本荘キャンパス(由利本荘市)のシステム科学技術学部の学科再編構想を固めた。国内の産業構造の変化などに応じて「知能メカトロニクス学科」などを新設し、現行の4学科を5学科にする。年度内にも文科省に再編を届け出て、平成30年度からの実施を目指す。(市原幸彦)

 国内の産業は大きく変化している。例えば、大量生産型の電子デバイス製造分野の失速、家電製品の国内製造からの撤退、社会基盤インフラ(高速鉄道、発電プラントなど)の単品受注へのシフトがある。また、大量生産ものづくりから、少量・高付加価値のものづくり、ロボット技術、情報技術によるものごとづくりへとシフトしている。


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