ワシントン・タイムズ・ジャパン
«
»

宮城県教委がサポーター養成講座

子育てに悩む保護者を支援

子育てに悩む保護者を支援

 宮城県教育委員会は平成16年度から「子育てサポーター養成講座」を行っている。子供の生活習慣やしつけに悩む親や保護者を地域ぐるみで応援できるよう、友人のような関係で気軽に相談に応じたり、アドバイスを行ったりするボランティア人材『子育てサポーター』を養成する事業で、全国的にも珍しい。(市原幸彦)

 講座には、大学の准教授や法人のNPO理事など、さまざまな分野で活動している講師が登壇する。対象は、子育て中の親や保護者を応援したいとの志を持ち、子育てサポーターとしての活動を希望する人々だ。県教委は、修了者名簿を更新し、各市町村教委に提供。各市町村は所管する家庭教育支援および子育て支援関連事業で人材を活用し、連携しながら事業を展開する。


...【全文を読む】
記事の全文をご覧になるには会員登録が必要です。
無料で毎月10本までご覧になれます。
新規会員登録へ

コメント

コメントの書き込み・表示するにはログインが必要です(承認制)。