ワシントン・タイムズ・ジャパン

食で変わる子供の心と体、実践例を紹介

食で変わる子供の心と体、実践例を紹介

食育コーディネーター・国光美佳さんが講演

 学校給食を和食に変えたところ、生徒の問題行動の改善や学力テストの成績が上がったとの報告があり、和食が見直されているが、「子どもの心と健康を守る会」代表の国光美佳さんは、特にミネラル補給によって「子供の心と体は改善する」と訴え、講演活動などを行っている。東京都内で行われた講演会(主催・サイエントロジー東京)から、国光さんの実践例などを紹介する。(森田清策)

 アスペルガー症候群、学習障害(LD)、注意欠陥多動性障害(ADHD)などの発達障害については、文部科学省は小中学校の児童・生徒の6・5%がその可能性があるとしている。しかし、普通の子供と違った行動を取る、読む・書く・計算などに困難があるからと言って、発達障害という病名を付けることには、小児科医など専門家の間からも“疑問の声”がある。脳機能の先天性の障害とされ、副作用のリスクのある薬の投与につながるからだ。


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