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仙台市に広がる“学校の応援団”

学校支援地域本部が地域の人材活用

学校支援地域本部が地域の人材活用

 地域住民が学校を支援する“学校の応援団”「学校支援地域本部」の活動が各地で広がっている。文部科学省が主導して平成20年度から全国でスタート。宮城県仙台市では28年度までに63全ての中学校区に一つ以上の本部を設置、85本部になり、1万人以上のボランティアが活動している。(市原幸彦)

 学校支援地域本部は、学校の求めと地域の力をマッチングして、より効果的な学校支援を行い、教育の充実を図ろうとするものだ。地域の人々の学校支援ボランティアとしての参加をコーディネートする。

 市教育局学びの連携推進室は「学校運営で教員数には限りがあり、学校だけの対応では難しい。防犯も含めて地域の力を積極的に活用し、組織的・継続的に子供たちの教育活動や安全、安心な環境づくりをという動きが、仙台市でも出てきており、文科省の方針ともマッチした」という。


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