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多彩で個性的な子供の「心の自画像」

多彩で個性的な子供の「心の自画像」

金沢ふるさと偉人館「名前一文字展」

 金沢市の金沢ふるさと偉人館で、恒例の「名前一文字展」が開かれている。3歳児から小学6年生までの子供たちが、自分の名前の中から大好きな一文字を選んで毛筆や絵筆で自由に描いた作品展だ。同展の生みの親・松田章一元館長は「作品は子供たち一人ひとりの『心の自画像』です」と話している。(日下一彦)

 「名前一文字展」は平成18年に始まり、今年で12回を数える。今では同館の恒例行事として定着し、5000点余りの応募があった。作品は市内に住む保育園児や幼稚園児、小学校の児童たちが自分の名前の中から一文字を選び、毛筆または絵筆を使って「半紙」や「美濃判」に、墨か水彩絵の具のどちらかで描く。一文字は漢字でもひらがなでもよい。


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