ワシントン・タイムズ・ジャパン

おまけの人生

 昨年1年間に生まれた赤ちゃんの数が100万人を割った。戦後のベビーブームには260万人も生まれていたわけだから、人口構造の激変ぶりは凄(すさ)まじい。

 一方先進国以外の多くの国は人口増にある。2083年には100億人を突破するという。

 人類生態学によると、環境の“定員”を超えては生きられないと考えられている。100億人を突破した後は減少に転じると言われている。

 人間が環境の制限を超えることができないとすれば、日本の少子化も自然的な流れ、そう覚悟を決めるのがいいかもしれない。


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