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不登校やひきこもりの子供たちが寮生活で回復

不登校やひきこもりの子供たちが寮生活で回復

一般社団法人「くりこま高原自然学校」が活動を再開

 宮城県栗駒山の中腹(614㍍)にある一般社団法人「くりこま高原自然学校」(佐々木豊志代表、栗駒市耕英地区)は、自然体験による青少年育成施設。不登校や引きこもりなどの子供たちのための寄宿舎「耕英寮」も併設していた。平成20年の岩手・宮城内陸地震と、23年の東日本大震災で被災し、運営ができなくなったが、今年度から再起に向け活動を再開している。(市原幸彦)

 同学校は、栗駒国定公園の中心に、佐々木代表が個人で平成8年に開校。2万坪近い土地に5棟の施設と畑や家畜小屋、キャンプ場などをもつ。キャンプやスキー、カヌー、乗馬など自然体験を通した野外教育、冒険教育を通じた幼児から高齢者までの研修の場として、さまざまなプログラムを提供している。


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