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青森・むつ市、市民に高度な学習機会を提供

青森・むつ市、市民に高度な学習機会を提供

サテライトキャンパス開設、弘前大学などと連携

 大学など高等教育機関がない青森県むつ市が、弘前大(弘前市)、青森中央学院大(青森市)と連携し、市民に高度な学習機会の提供を目指す「むつサテライトキャンパス」を昨年10月開設、今本年度から本格的に始動した。複数の大学と自治体の連携による運営は全国的にも珍しい。(市原幸彦)

 むつ市は下北半島に位置する海辺のまち。近年、若年層の流出が深刻化している。サテライトキャンパスは、地元企業との協働のもと、2大学の学生による滞在型学習、大学講義レベルの公開講座・講演会等の実施、大学の各種広報活動、その他地域の活性化に資する事業を実施することにより、賑(にぎ)わいの創出とともに、地方創生や人材育成等に貢献することを目的としている。


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