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国際教養大学で行われた交流イベントに15人集まる

国際教養大学で行われた交流イベントに15人集まる

“太鼓の神様”キム・ドスク教授が指導

 韓国芸術総合学校(日本の4年生国立芸術大学に相当の)のキム・ドクス教授と学生によるワークショップ「韓国のリズムを体験する」が、このほど、公立大学法人国際教養大学(秋田市雄和)で行われ、同大生と一般人(打楽器経験者)約15人が集まった。参加者は韓国語の歌詞の意味は分からないものの、独特のリズムを学び取ろうと、歩き・踊る、独特の練習法を体で楽しんだ。(伊藤志郎)

 キム・ドクス教授は、チャンゴ(太鼓)の神様と呼ばれ、四つ(サムル)の楽器による演奏(ノリ)という意味の「サムルノリ」創始者として知られる。坂本龍一、山下洋輔などジャズやロックミュージシャン、著名舞踏家とのセッションなど世界的な活動を行ってきた。芸術監督やワークショップ、文化交流にも力を注ぐ。

 今回は、秋田県観光スポーツ部委託事業の日韓学生交流伝統芸能プロジェクトとして、また『踊る・秋田2016』提携事業として実施された。


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