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仙台城南高校のグローバル教育、「自立心」育て進路選択の視野広げる

「自立心」育て進路選択の視野広げる

主にアジア諸国と交流

 仙台市の私立校、仙台城南高等学校(久力(くりき)誠校長、1075人)では、グローバル教育に力を入れており、その一環として、海外の高校生との交流を行っている.今年5月、初めて台湾の高校生34人を迎え、東日本大震災の被災地訪問や交流会を行った。(市原幸彦)

 同校は、私立東北工業大学の系列校で、昭和36年開校の東北工大高校が前身。平成25年度から教育内容を一新、ICT(情報通信技術)教育とグローバル教育を2本柱とし、校名も現在の「仙台城南高等学校」に変えた。また、「科学技術科」(工業系)のほか、私立工業系高校には珍しく普通科(探求科、特進科)を設置している。


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