ワシントン・タイムズ・ジャパン

札幌で第2回台湾華語スピーチコンテスト

札幌で第2回台湾華語スピーチコンテスト

言葉を通じ教育・文化交流も

 若者を含め、幅広い年齢層の北海道民に台湾の魅力を直に知ってもらおうと昨年から始まった台湾華語スピーチコンテスト(主催・台北駐日経済文化代表処札幌分処、協力・世界日報社など)。北海道を訪れる台湾からの観光客数はここ数年、うなぎ登り。それに併せるように、道民の台湾に対する関心も高まっている。同コンテストへのエントリー数も昨年の16人から今年は22人(3人が当日、急遽(きゅうきょ)欠席)に増加。参加者は台湾での旅行や交流を中心とした体験談を流暢(りゅうちょう)に語った。スピーチのレベルも年々高まり、関係者の評判も上々だ。(札幌支局・湯朝 肇)


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