ワシントン・タイムズ・ジャパン

琉球大学が農水産業の6次産業化を主導

沖縄・宜野湾市で「第1回農水産業支援技術展」

沖縄・宜野湾市で「第1回農水産業支援技術展」

 沖縄県における農水産業の6次産業化のノウハウや技術について学ぶ第1回「農水産業支援技術展」がこのほど、同県宜野湾市で開かれた。県内の知の拠点である琉球大学が主導したもので、県内外の企業が出展する展示会とシンポジウムには農水産業従事者や研究者が多く訪れた。(那覇支局・豊田 剛)

 実行委員長を務めた琉球大学農学部の仲地宗俊名誉教授は、展示会およびシンポジウムを開催した理由をこう説明した。

 「沖縄の農林水産物は亜熱帯の特性を生かしつつさらに付加価値を高めることが大きな課題となっている。農林水産物の付加価値を高めるには、原料の生産、加工、流通の段階において、それぞれに対応した技術と機器、資材の適切な利用が重要だ」


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