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会津大学で「先端ICTラボ」運用を開始

会津大学で「先端ICTラボ」運用を開始

情報通信技術のグローバル拠点を目指す

 福島県の国公立大学で、情報通信技術(ICT)専門の会津大学(会津若松市)では、「先端ICTラボ」(略称・LICTiA=リクティア)がこのほど完成し、10月から運用を開始した。行政機関、国内外のICT関連企業、地元ベンチャー企業などと連携・協力し、先端技術の実証や人材育成のほか、国際的競争力のある新たなビジネスモデル、新産業創出の支援を目指す。(市原幸彦)

 会津大は東日本大震災後、ICTを中心に復興へ貢献してきた。その実績を踏まえ、平成25年3月に「会津大復興支援センター」を開設。その中に多業種による「会津産学コンソーシアム」を結成した。「従来型の〈1対1〉ではない、コンソーシアム参加企業による〈多対多〉の新しい産学連携体制。先端ICTラボはその中核施設です」と事務局。


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