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グローバル人材育成へ 東京藝術大学、英仏米の芸術大と連携協定

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「共同カリキュラム」を構築

 グローバル時代を担う人材の育成を目指し、東京藝術大学(宮田亮平学長)は23日、世界最高峰の芸術系大学であるロンドン芸術大学セントラル・セント・マーチンズ校、パリ国立高等美術学校、シカゴ美術館付属美術大学の3校と「グローバルアート国際共同カリキュラム」構築に向けた連携協定を締結した。

 東京藝大と3校は今年度から、各国で開催される国際芸術祭におけるアート共同プロジェクトを各大学の共同カリキュラムとして積極的な人材交流を行い、数年後には共同学位授与まで進めていく計画だ。世界初となる協定の調印式を終えた宮田学長は、「ルネッサンスのように新しい時代を作る芸術観、政治観、経済観をもった本当のグローバルな人材、とんでもない人間をつくりたい」と抱負を述べた。


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