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地域資源の共同開発に期待 沖縄高専、創立10周年迎えシンポ

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 国立沖縄工業高等専門学校(沖縄高専)は今年で創立10周年を迎えた。数々の大会で全国優勝を果たし、これまで優秀な人材を全国に輩出した。しかし、沖縄県内に就職する人は少なく、地元にいかに還元していけるかが課題となっている。 (豊田 剛)

 米海兵隊の普天間飛行場(宜野湾市)の移設先として2002年10月1日、日米両政府が合意したキャンプ・シュワブに近い名護市辺野古に国立沖縄高専がある。全国55番目の国立高専として開校。機械システム工学科、情報通信システム工学科、メディア情報工学科、生物資源工学科、全4学科が設立された。その2年後に第1回入学式が行われ、175人が入学。2009年に初めて卒業生を輩出した。


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