ワシントン・タイムズ・ジャパン

木育教室、思い思いの発想で積み木の街づくり

木育教室、思い思いの発想で積み木の街づくり

石川県建築士会青年委員会、金沢市の伏見幼稚園で開催

 金沢市内の幼稚園で「木育(もくいく)教室」が開かれた。園児たちに木と触れてもらい、その良さを知ってほしいと、一般社団法人石川県建築士会青年委員会が開いた。2種類の木片を持って重さを比べ、チップの匂いをかいで違いを学んだ。最後に二つの木片を接着剤で合わせて、ストラップを完成させた。園児たちには貴重な体験となった。(日下一彦)

 木育教室が開かれたのは、金沢市南部の円光寺3丁目にある伏見幼稚園(幼稚園型認定こども園)で、年長組の園児33人が参加した。同教室は青年部が今年度から実施し、この日は2回目の開催となった。午前10時、園児たち33人を前に同部会の橘裕之委員長が「木はどういうところに使われている?」や今話題になっているSDGs(持続可能な開発目標)について分かりやすく話した。


...【全文を読む】
記事の全文をご覧になるには会員登録が必要です。
無料で毎月10本までご覧になれます。
新規会員登録へ

コメント

コメントの書き込み・表示するにはログインが必要です(承認制)。