ワシントン・タイムズ・ジャパン

飼育動物の立場に立ち、心の豊かさを育む

東京都中野区立白桜小学校校長の林禎久氏

林禎久校長が発表、飼育活動には獣医師の協力も不可欠

 「『飼ってよかった』と実感する動物飼育」をテーマに第23回全国学校飼育動物研究大会(主催・全国学校飼育動物研究会、鳩貝太郎会長)がこのほど、Zoomを使ったオンラインで行われた。東京都教育委員会から動物飼育推進校に指定されている東京都中野区立白桜小学校の林禎久校長は2年生が中心になって行っているモルモットの飼育活動を紹介した。

 白桜小学校は児童数543人(18学級)。生活科でモルモットの飼育活動を行っているのは1年生1学級30人の4学級、2年生25人の3学級となっている。5、6人で1頭のモルモットを飼育している。2年生が世話している15頭のモルモットに加え、1年生が進級した時のために5頭の子供のモルモットも育てている。


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