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石川・金沢で、未来の洋菓子職人を目指し腕競う

知人の作品を見学に来た来場者=金沢市の市文化ホール(日下一彦撮影)

北陸3県の洋菓子の専門学校生がコンテストで競い合う

 金沢市で9月10日、洋菓子の専門学校に通う生徒たちの技術を競う「第2回 北陸ブロック洋菓子コンテスト大会」(日本洋菓子協会連合会北陸ブロック協議会主催、金沢市文化ホール)が開かれた。金沢市や福井市、富山市など北陸3県から専門学校の学生98人が参加し、未来の洋菓子職人を目指して“お菓子の芸術”に腕を競った。審査の結果、最優秀賞の「連合会技術指導委員賞」には富山調理製菓専門学校の山本優以子さんの「お花屋さんの秘密」が選ばれた。(日下一彦)

 同大会はこれまで、金沢市内の製菓専門学校を中心に30年以上開かれていたが、3年前から対象を北陸3県に広げて開催された。ところが昨年は、コロナ禍の影響で開催できず、今回が2回目となった。


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