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北海道教委、地学協働活動の学校事例を紹介

北海道教委、地学協働活動の学校事例を紹介

Zoomでつなぐ「みんなの教育委員会」で現状報告

 「開かれた学校教育」が叫ばれて久しいが、ここにきて地域と学校の連携が深まっている。8月26日、北海道教育委員会(以下、道教委)は誰でも傍聴可能な「みんなの教育委員会」を開催。現在、道教委が全道的に実証事業として進めている北海道CLASSプロジェクトやコミュニティー・スクールの現状を報告した。そこでは学校が地域と連携し、生徒自ら地域課題を探求して解決を目指す地学協働活動に取り組む学校事例が紹介された。(札幌支局・湯朝 肇)

 「道教委はこれまで、教育委員会の活動や取り組みを多くの人に知っていただくために、地方に出向き会議・視察を行う移動教育委員会を実施してきましたが、新型コロナウイルス感染拡大によって困難となり、昨年に引き続きICT(情報通信技術)機器によるオンライン会議を実施することになりました」――こう語るのは、倉本博史・北海道教育長。


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