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「漆芸の未来を拓く」全国から若手の作品を展示

「漆芸の未来を拓く」全国から若手の作品を展示

石川県輪島漆芸美術館で、修了生に卒業制作の意図を聞く

 石川県輪島漆芸美術館(輪島市)で、全国各地の大学や大学院で漆芸を学び、今年3月に卒業、修了した若手の作品展「生新の時2021―漆芸の未来を拓く―」が開かれた。今回の出展校は金沢美術工芸大学、金沢学院大学、富山大学、東京藝術大学、京都市立芸術大学、東北芸術工科大学、広島市立大学、沖縄県立芸術大学の8大学で、全30点が出品された。ここでは現在、金沢市の卯辰山工芸工房で制作活動を続けている2人の修了生に、卒業作品の制作意図などを聞いた。(日下一彦)


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