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世界の水と食糧の問題研究で国内外から高評価

世界の水と食糧の問題研究で国内外から高評価

青森県立名久井農業高等学校、コンテストでグランプリ

 農業のグローバル化に対応し海外のコンテストに参加、海外の学校と提携、交流したりする農業高校が増えている。そんな中、青森県立名久井農業高等学校(浅利成就校長)の環境研究班は、世界の水と食糧の問題に取り組み、国内外のコンテストで研究成果を発表して高評価を得ている。(市原幸彦)

 名久井農業高等学校は持続可能な開発目標(SDGs)が国連で2015年に採択される以前から、持続可能な地域づくりに打ち込んできた。これまでの生徒たちの取り組みが、改めてスポットライトを浴びている。環境研究班を担当する木村亨非常勤講師は「行政や農家、まちの人たちから協力を得られ、連携もスムーズ。自然に恵まれ、人と人の結び付きが強い地方はSDGsの達成へ大きな可能性を秘めていると感じている。活動を通し、生徒たちの心にSDGsの種をまいていきたい」と語る。


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