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工夫しながらオンライン授業を受講する学生

早稲田大学人間科学学術院人間科学部教授 森田裕介氏

「ROJE関東教育フォーラム」開催

変わりゆく時代 変わりゆく大学~問い直そう!大学の役割~(2)

 NPO法人日本教育再興連盟主催の関東教育フォーラムが5月15日、YouTube上でZoomを使った形式で開催された。「変わりゆく時代 変わりゆく大学~問い直そう!大学の役割~」と題して、早稲田大学人間科学学術院人間科学部教授の森田裕介氏は教育工学の立場からオンライン授業の利点について語った。(講演要旨)

 教育の道具としてのオンライン授業は1992年に米国で始まったCU-SeeMeというのがある。2000年くらいまでに動画を配信するストリーミング(RTSP)が確立され、大学の中でオンラインを活用する可能性が高まってきた。


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