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秋田の子供たちが丁寧に描いた多様な農業の姿

秋田の子供たちが丁寧に描いた多様な農業の姿

秋田市文化会館で「農業子ども絵画コンクール作品展示会」

 田植えと稲刈り、キュウリの収穫、稲穂の上を飛ぶトンボ、祖父母の農作業など多様な農業の姿を描いた「農業子ども絵画コンクール作品展示会」(主催・秋田市農業大賞実行委員会)がこのほど秋田市文化会館展示ホールで開かれた。「せっかく秋田に住んでいるのだから、幼少期から農業に親しみ、絵画を描くことで理解を深めてほしい」と学校関係者は語る。(伊藤志郎)

 同展示会は、秋田市農業大賞表彰事業の一環。子供が農業に関心や理解を深めてほしいと、農業をテーマとした絵画を市内の小学生から募集し、優秀な成績を挙げた児童を毎年表彰している。応募の全作品をこの展示会で発表した。

 今年は秋田市の小学校18校から456点が集まり、最優秀賞や特別賞など10作品が入賞した。18校と言っても、1校1点のみの学校が多い中で、飯島南小は全校挙げて、外旭川小は5年生のほぼ全員の参加で両校で作品の9割を超す。


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