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被災地で未来の復興支える人材の輩出を目指す

被災地で未来の復興支える人材の輩出を目指す

カタリバが女川向学館を開校、学び場づくりに取り組む

 10年前の東日本大震災で被災した宮城県女川町の子供たちの学習支援を行ってきた認定NPO法人カタリバ(本部:東京、代表理事:今村久美)の放課後施設「コラボ・スクール 女川向学館」。4月に場所を旧女川第一小学校校舎1階からJR女川駅前に移転するとともに、活動内容においてもフェーズ(変化する過程の一区切り)を迎えている。(市原幸彦)

 カタリバは、平成13年に設立され、全国で約130人の職員が活動。さまざまな教育支援活動に取り組んでいる。震災直後の同23年7月に女川向学館を開校。「子供たちが安心して学べる場をつくり、これからの東北復興を担うリーダーを育てたい」という思いの下、小学生から高校生まで幅広い年代の子供たちを支援してきた。


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