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石絵で広がる自然遊び「WA ROCK」の輪

石絵で広がる自然遊び「WA ROCK」の輪

秋田市立新屋図書館で石に絵を描くワークショップを行う

 動物やキャラクター、文字や絵を小石に描いて公園などに置き、誰かに拾ってもらう「WA ROCK」(ワロック)という自然遊びが秋田県を中心に静かな広がりを見せている。この遊びを体験してもらおうと、このほど、秋田市立新屋(あらや)図書館で石に絵を描くワークショップが開かれ、家族連れなど18人が参加した。(伊藤志郎)

 参加者は同館が用意した300個近い小石にアクリル絵の具で絵や文字、色を塗っていく。石は楕円(だえん)形やハート形などさまざまで、色も黒白茶など多様。参加者は好きな石を選び、アクリル絵の具でゲームのキャラクターやカブトムシ、藤の花、熊、クリスマスツリー、赤や青色などに変身させていく。5個以上作る子供もいれば、子供以上に夢中になる保護者もいた。描く内容は全くの自由だ。


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