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障害者と健常者が共生を目指すスポーツ振興

障害者と健常者が共生を目指すスポーツ振興

「弘前大学モデル」として注目集める取り組み

 青森県弘前市で共生社会を目指し、障害者も健常者も共にスポーツに親しめる拠点づくりが進められている。平成28年度から、スポーツ庁の「Special プロジェクト2020」事業を受託したもので、弘前大学教育学部や同学部附属特別支援学校が中心となって地域のスポーツ団体などと連携。取り組みは「弘前大学モデル」として注目を集めている。今年度は9月から新たに幼児のための取り組みも始める。(市原幸彦)

 事業の大きな柱は、特別支援学校や各校の支援学級に通う児童・生徒が参加する「わいわいスポーツクラブ」の運営だ。サッカーやバスケット、フライングディスクなどを、土曜日や長期休暇中に行っている。昨年度から障害者も健常者も一緒になって活動するインクルーシブをテーマに進めている。


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