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資料が語る、勉学に励む若き日の西田幾多郎の姿

資料が語る、勉学に励む若き日の西田幾多郎の姿

生誕150周年記念して、企画展「発見!!幾多郎ノート」

 『善の研究』で知られる世界的な哲学者・西田幾多郎(1870~1945)=石川県かほく市出身=の生誕150年を記念する企画展「発見!!幾多郎ノート」が、かほく市にある西田幾多郎記念哲学館で開催されている。展示されているのは2015年10月、遺族の元で見つかった直筆のノートや紙資料を復刻したもので、その一部が本物そっくりのレプリカで公開されている。関係者によると、西田の全集が発刊された後の未公開資料ばかりで、全集には含まれていない記述も見られ、懸命に勉強し、研究に勤(いそ)しんだ若き日の幾多郎の姿が見えてくるという。(日下一彦)


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