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沖縄の大学・高校生の有志が県に緊急支援を要請

沖縄の大学・高校生の有志が県に緊急支援を要請

新型コロナ響の影響でアルバイトを失い、収入が途絶える

 新型コロナウイルスの影響で、勉学や生活資金で悩みを抱える学生の声を集めた「沖縄県内学生への緊急支援を求める学生有志の会」が5月上旬に立ち上げられ、沖縄県と県教育委員会に対し、経済的な影響を受けた学生への支援金給付などを求める要請書を提出した。(沖縄支局・豊田 剛)

 「アルバイトしている塾も3月、急に臨時閉校し、収入がない。仕方なく別のアルバイトを兼業で始めたが、そのお店も臨時休業しており、収入を得られない」(大学3年生)

 「家庭の経済的事情で進学をあきらめた。入っていた仕事が休業になってしまったので、別のアルバイトを増やし、掛け持ちしているが、経済的に困窮している」(18歳男性)


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