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高校で唯一、遠野高校がNITS大賞優秀賞を受賞

高校で唯一、遠野高校がNITS大賞優秀賞を受賞

「新しい『遠野物語』を創るプロジェクト」で人材育成

 岩手県立遠野高等学校(三浦立校長、生徒数353人、遠野市)は、地域や企業、団体の人々と協働し、「地域で活躍する人材としての生徒」を育成する「新しい『遠野物語』を創るプロジェクト」を進めている。同プロジェクトは2月末、独立行政法人教職員支援機構(NITS・ニッツ)が主催する第3回NITS大賞優秀賞を受賞した。高校で唯一だった。(市原幸彦)

 遠野高校独自のこのプロジェクトは平成29年度からスタート。「地域のプロである外部の人々に、大学でのゼミのような形で通年でお願いしています。この貴重な経験や知見を、教員は教育のプロとして組織的・計画的に取り組み、学びに落とし込む。それぞれの強みを生かした連携・協働が特徴です」と鈴木徹副校長。


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